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2006.08.13

本【殺人の門】

殺人の門を読んだ。

東野圭吾。殺人って境界線を越える時っていうのは…っていう話。

読み終わった感想は、色々が安直な部分が多い。

最後の辺りとかは、もう筋が見えてるって感じ。

しかし、かなりうまいと思った。初めて東野圭吾を読んだけど、引き込ませ方が半端ない。 

猛スピードで読める。まぁ。状況より心情や会話のほうが多いってのもあるかもね。

当たりではないが、同じ作者のをほかにも読みたいと思った。

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