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2006年9月の6件の記事

2006.09.23

呑み(友人)

今月17日、友人宅にのみに行きました。

メンバーは、Yちゃんの家に、UさんとK君と。専門の時の友人です。

「なんか用意しとくから。」と言う言葉に甘えて行くと、

豚の角煮とマグロとアボガドのサラダとその他が。。。

なんかじゃないよー。すごくおいしいしさぁ。

家具とかもすごくかわいくてびっくりしました。

本「白い巨塔」

「白い巨塔」をいまさらながら読みました。

元々、山崎豊子はかなり好きなんですが、白い巨塔は未読でした。

山崎豊子が書く本は、他のものも合わせて、取材力がすごく、ドキュメンタリー然です。

残留孤児、労働者組合、飛行機事故、ブラジル移民、そんで、大学病院。医療裁判。

(私に元々そんなに知識がないので、真実に近いかどうかは不明ですが...)

でも、本当に好きな部分は、人物像。

自己中心的な人が出てくる。でも、そうじゃない人もいて、本当に徳というか心のある人もいて...

当然、あたしも後者の人に心を傾けて読むんですが、背景や状況において、前者を完全否定できないんじゃないかと...

白い巨塔では、特に顕著で「財前」と「里見」がそうですね。

周りから見れば、成功している「財前」と、うまく生きていないように見える「里見」がいるわけですが。本当の底の底で「里見」を前にして、苦しんでる「財前」がいるわけですよ。

ここが、もう。かなり、ぐっ。と来ます。

教授戦も医療裁判も面白いのですが、やはりこの二人の生き様が。

「里見」の裁判への姿勢と、「財前」の志半ばで、断ち切られ、最後に信用しているのは「里見」なんだって部分で、泣けます。

後、大河内教授もかなり好き。

映画「UDON」

「UDON」を見に行きました。

映画もよかったです。

どこかのコラムに脚本が軽すぎるとあったが、あの軽さがよいのでは...と。

映画のせりふにもあったんですが、祭りの後の寂しさ的な、

何が悲しいか分からないのに、泣けるって感じがいいよね。

「青春デンデケデケデケ」とかにもあいつうづるような。

なにより、うどんが...サイコーにうまそう。

その後、たまらずうどんを食べにいったんですが、

讃岐うどんを置いてるとこは、もうすでにしまってて、普通のうどんにした。

でも、釜玉を置いてたので、頼んだら、逆にストレスたまりました。

2006.09.04

龍馬

坂本龍馬が好きなのですが。

前から「龍馬」と「竜馬」ってどっちが正しいんだろう。

って思ってました。

したら、「龍馬」が正しいんだって。

「竜馬」は、司馬遼太郎が、フィクションである意味を込めてこの字を使ったらしい。

すると、あたしが、今まで目にしてきた「竜馬」と言う字は、「竜馬が行く」が原因?

すげーな。司馬遼太郎。

本「風に舞いあがるビニールシート」

風に舞いあがるビニールシートを読みました。

森 絵都。直木賞作品です。

取り立てて、直木賞を読んだりしないのですが...そもそもよく知らないしさ。

BSの夜中の書評でやってて面白そうと思ったから。

6つの短編集。

いろいろな思いつか主義主張みたいなものを持っている人と周辺の人との関係がテーマかな?シチュエーションは、バラバラです。

かなり、面白い。短編なのがいいよね。

あと、主義主張って部分が、作者のそれではなく、あくまで作品の人物のもののため、理解できなくても、押し付けがましくない。

考えが正しい正しくないではなく、それを抱えてどう生きていくかって部分がメインやと思う。

でも、ハードカバーは高くてばかばかしい。

(直木賞なので古本屋に並んでそうだ。失敗した。)

パン

パンを最近は作ってます。

まぁ。また写真UPします。

ちなみに、

1回目は「シナモンロールとアップルロール」

2回目は「コロッケパンとソーセージパン」

3回目は「チョコデニッシュ」

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