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2006.10.09

本「水曜の朝、午前三時」

水曜の朝、午前三時

を読みました。児玉清絶賛の吊り広告につられて。

「涙が止まらなかった。」というコピー。

...涙が止まらないほどではなかった。

面白く読めたけど、ディティールとして考えても不要な箇所が多かった。

「娘のための4巻のテープに遺した若いころの話」って設定で、話もこのテープは...から始まって、テープの内容。その後の話って感じですすめられるわけ。

そこに、特に必然性が感じられなかった。本編だけで充分。

本編もテープの内容を書いている形式をとっているので、かなり主観的で進められていく。

なので、いちいち心情とかに引っかかってしまう。

つまり、いまいちってことかな??読んで損したってことはない。

大体、児玉清を信用しているわけじゃないのに...

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