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2009年7月の12件の記事

2009.07.30

~( C・> チュー ~( C・> チュー ~( C・> チュー

ねずみが嫌い。

虫系は、一般の女性より平気なほうだと思う(小さい虫なら直接触れる。)けど、

ねずみは、一般の女性より苦手だと思う。

きっかけになったことがあって。

 ・小学生のころ見た2時間ドラマで、赤ちゃんがねずみに顔をかじられて死ぬシーン

 ・サバイバル(さいとうたかを著)

 ・夢で、大量のネズミに襲われる。

ほんとに、がたがた震えるくらい苦手。

薄汚い店は平気(なんなら好き)なくせに、裏通りを歩く時、ごみ置き場は、避けて歩く。

梅田に行きつけのサテンがある。そこは、古き良き純喫茶的な感じで、珈琲がうまい。

三匹のネズミに遭遇・・・。

もういけない。

2009.07.29

不動産屋さん

今、引越し先を選定中。

八月末には引越しをします。

で、不動産屋Aに見せてもらった物件が悪くはなかったが、正雀なので、

不動産屋Bに、違う物件(ネット検索で見つけた物件)を頼んだ。

したら、不動産屋Aが同じ物件を紹介できるって話。

そっかぁ。じゃあお願いします。

・・・。・・・。・・・。・・・。・・・。

や!そこがよかったら、どっちに頼むかまた困るじゃん。

面倒やったけど、不動産屋Aに連絡。

「すいません。良かった場合に断るのもなんなんで紹介はいいです。」

つらいんだよ。つらいんだよ。車買う時も引越しする時も

「この人たちは断られるのが仕事。断られるのが仕事。断られるのが仕事。」

と唱えてる。なんでもない人はなんでもないんだろうなぁ。

ママンにその話したら、「あたしもそういうのは断るの苦手・・・。」だって。

偶然、後、伝言ゲーム

前の会社のY元社長を偶然、帰りの電車で見かけた。

びっくりした。自信がないので、近寄らなかった。

後、本社のY城さんが、来阪のため、少し飲んだ。

前の会社のT花さんとチョコチョコ偶然会うらしい。

C○○OLで。

したら、今、会社も大変で、首切りをしてるそうだ。

その宣告役で、嫌な役回りだそうだ。

え~?!まじで?!

それは・・・。妄想が口から出てるんじゃ・・・。

もしや、彼の妄想の中では、あたしはリストラ要員だったんだろうか・・・。

どうでもええけど。

2009.07.24

めでたいのはめでたいと思っているのだ

今年に入って、まだ半分しか済んでないのに。

・M穂ちゃん(高校の友人)から出産の報告(前年既知)

・H子(高校の友人)から結婚パーティの報告(前年既知)

・H子(高校の友人)から妊娠の報告

・Y紀(高校の友人)から結婚の報告

・Nオ(専門の時のバイトの友人)から結婚の報告

・Nオ(専門の時のバイトの友人)から妊娠の報告

・K子さん(専門の友人)から妊娠の報告

めでたいとは思ってる。思ってる。思ってる。

けども!!

や!みんな、おめでとうnote

ちくしょう

本【押入れの千代】

押入れのちよ (新潮文庫) Book 押入れのちよ (新潮文庫)

著者:荻原 浩
販売元:新潮社
発売日:2008/12/20
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ちょっと、恐いお話の短編集。

とはいえ、出てくるお化けは、みなかわいらしくて、思い出して恐いということはない。

それより、人間の恐い話も出てくるけど、その人たちのほうが数倍恐い。

新潮の100冊です。

うーーーん。

短編集で、あたりはずれが大きいかなぁ。

「コール」「押入れのちよ」は、面白かった。

表題の「押入れのちよ」は、ちよが、可愛らしくて可愛らしくて。。。

他のは、今ひとつ・・・。

本【河童】

河童・或阿呆の一生 (新潮文庫) Book 河童・或阿呆の一生 (新潮文庫)

著者:芥川 龍之介
販売元:新潮社
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DSで読んだので、「河童」しか読んでない。

人間世界を揶揄して書かれた童話みたいなお話。

河童の世界に、偶然入り込んでしまった人間の思い出話。

面白かった。漫画のようだといってしまえばそれまで。

河童も家に住んでて、人間と同じように暮らしてる。

いくつか人間と違うところも、いろいろあって、裸で生活している。

河童は、生まれてくるかどうかを自分で判断できるんだって。

「僕は生まれたくありません。」

ママンが先に読んでて、感想を聞いた。

「裸で暮らしてるのに、編み物してた。何を編むのだ。」

はは。

遅刻スンナヨ

新しい会社で、改修チームのために、BPさんに、顔なじみのKさんに来てもらってる。

顔なじみなんやけど、前の会社にいてたときに煮え湯を飲まされたこともあって、「うーーん。」て気持ちもある。でも、技術的には、問題ないし、「まぁ。いっか。」って思ってる。

したら、今日、遅刻してきた。

まだ、4日目やのに。体調不良で。

まぁ。大人やし、それは、問い詰めてもしょうがないので、言葉どおり受け取るとして。

携帯のメールで、遅刻の連絡をしてきた。

信じられない・・・。それって、今の世の中普通なのか???

一応、やんわり「電話でお願いします。」と伝えておいた。

注意すんのめんどくさいから、遅刻せんでほしい。

本、映画【アヒルと鴨のコインロッカー】

アヒルと鴨のコインロッカー [DVD] DVD アヒルと鴨のコインロッカー [DVD]

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2008/01/25
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アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Book アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「重力ピエロ」に引き続き、伊坂幸太郎です。

オチ、というか、仕込が面白い作品でした。

しかし、「容疑者X」同様、オチがわかっちゃうと面白さが半減するので、どっちを先に見るほうがいいかっつー話。

「容疑者X」のときは、本→映画だった。

映画は、大変よく出来てたのに、やっぱり、映画を見たときには、「ああ。これは、オチを知らんかったら数倍」面白いやろうに。と思った。

ああ。そういえば、「天使と悪魔」もそうやったなぁ。あれは、映画がひどすぎたけど。

閑話休題

「アヒルと鴨のコインロッカー」は、「おお!そうきたか!!」って感じで、すごい面白かった。

映画→本の順でした。

なので、本のときは、やっぱり、半減しちゃった。

それを差っぴいても、映画のほうが、やさしい空気が流れてて、よかったと思う。

後、主人公の濱田岳が、これ以上ないくらい、大学進学、一人暮らししたての男の子っぽくて可愛かった。瑛太もよかった。

しかし、2冊で判断するのもなんやけど、伊坂幸太郎は、読みやすくて、主人公は魅力的やけど...。

「一方的やすぎやへんか?」と思う。

なんつーか、主人公やその身内は、選ばれたすばらしい人で。

それが、例えば、偏りがあっても(ウワキショウとか)すごく魅力的で。

それ以外の人は、なんかつまんない人間と位置づけてる感じがする。悪者以外もね。

まぁ。「お話」が面白いからいいけど。

オチについては書かない。

2009.07.16

キュンキュン

安田成美は、別に嫌いでもなんでもないが、

あの「ケンタキュンキュンママにキュン!」っていうCM。

ちょっとイラッとする。

車のCMの小池栄子の「も~傘いいよ~。」って言うのは好き。

言われたい。

2009.07.10

さかなさかなさかな

本社からYさんが、来阪。

居酒屋夕飯。

刺身三種盛りを頼んだところ、お好きなお刺身三種だそうです!

すごい。選択権を頂いたので。

「ハマチ、ヒラマサ、シマアジ」と言ったら。

「ないわ~。同じようなのばかり。」と言われた。

でも、シマアジは、最強の刺身だと信じてるのです。

2009.07.09

本「重力ピエロ」

重力ピエロ (新潮文庫) Book 重力ピエロ (新潮文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

新潮の100冊から、選ぼうと思い、これを選択。

ミステリーというか家族愛らしい。

兄と弟、父親と兄、父親と弟のどの関係も、好ましく、ホッとする。

すごく短い章立ても、読みやすく、わかりやすく、すっきりとしてる。

しかし、あたしは、ひどく常識的なんでしょう。このストーリ展開は、ないと思った。

映画は、泣けるという話だが...。多分泣かないな。

見に行くかもね。

本「向日葵の咲かない夏」

向日葵の咲かない夏 (新潮文庫) Book 向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)

著者:道尾 秀介
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

「このミステリーがすごい」の帯につられて。

確かに、オチは、「え!そやったん!なるほど~。」と思え、面白い。

いかんせん。暗い。

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