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2009.07.24

本、映画【アヒルと鴨のコインロッカー】

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アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫) Book アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)

著者:伊坂 幸太郎
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「重力ピエロ」に引き続き、伊坂幸太郎です。

オチ、というか、仕込が面白い作品でした。

しかし、「容疑者X」同様、オチがわかっちゃうと面白さが半減するので、どっちを先に見るほうがいいかっつー話。

「容疑者X」のときは、本→映画だった。

映画は、大変よく出来てたのに、やっぱり、映画を見たときには、「ああ。これは、オチを知らんかったら数倍」面白いやろうに。と思った。

ああ。そういえば、「天使と悪魔」もそうやったなぁ。あれは、映画がひどすぎたけど。

閑話休題

「アヒルと鴨のコインロッカー」は、「おお!そうきたか!!」って感じで、すごい面白かった。

映画→本の順でした。

なので、本のときは、やっぱり、半減しちゃった。

それを差っぴいても、映画のほうが、やさしい空気が流れてて、よかったと思う。

後、主人公の濱田岳が、これ以上ないくらい、大学進学、一人暮らししたての男の子っぽくて可愛かった。瑛太もよかった。

しかし、2冊で判断するのもなんやけど、伊坂幸太郎は、読みやすくて、主人公は魅力的やけど...。

「一方的やすぎやへんか?」と思う。

なんつーか、主人公やその身内は、選ばれたすばらしい人で。

それが、例えば、偏りがあっても(ウワキショウとか)すごく魅力的で。

それ以外の人は、なんかつまんない人間と位置づけてる感じがする。悪者以外もね。

まぁ。「お話」が面白いからいいけど。

オチについては書かない。

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