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2009.12.05

包丁研ぎ師

家には、なぜか包丁が6丁ある。

そのうち、2丁は、ママンが魚屋のパートの際にもらってきたもので、多分悪くないもの。でもだいぶ切れが悪くなってきて、もったいないので研ぎに出すことにした。

ありがたいことに最寄り駅の近くに包丁研ぎ屋さんがあるので、その2丁を出すことにした。

高いけど、まぁ、多分使いづらいまま、すごす方がきっと食材がもったいない。

自分で研ぐことを覚えたいところではあるが、多分一旦、プロにしてもらうのは悪くないかと。

行ってみたらびっくりした。

入り口は、半間のドア。ドアを開けると、即、ひざぐらいまで高さがあり、三畳ぐらいの部屋に、一箇所を除き、仕事道具が広がってる。その一箇所はおっちゃんが寝てる。

もちろん、中には入れず、ドアを開けたまま話す。

そんで、おっちゃんは、財前又一バリの関西弁。

「包丁でっか」

「明日は休みでんねん。月曜日になるけどよろしおまっか。」

「自分で研いでまんのか?」

平日はとりにこれないので、来週の土曜に受け取りに来ることにして、2本で2,500円。

贅沢だとは思うけど、最後の

「(大きい方を指して)こっちは、だいぶ研ぎ方が悪くて先が丸うなっとるけど、研ぎ出ししときます。どっちもよう切れるようしときまっせ」

と言う言葉に安心&ウキウキだ。

来週は、魚を用意して包丁を待つ。

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