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2010年3月の11件の記事

2010.03.29

夕食(アクアパッツア)

夕食(アクアパッツア)
夕食(アクアパッツア)
夕食(アクアパッツア)
残りのカナガシラで。

かなり小ぶりだし。

簡単。
オリーブオイルでニンニクを炒め(弱火)
中火で魚の表面をやき
水、ケッパー、アンチョビ、浅利、トマト(、アスパラ)を入れ
10分くらい蓋して火を通す(途中で魚を返す)。
魚のみ塩こしょうする。

アンチョビもキューピーのアンチョビソース使うから余っても大丈夫。

食べおわったら、ソースを温め直してパスタと和えた。
ソースをよくパスタにあわせるために、固めに茹でて、フライパンに茹でたお湯を足して、しばらく煮込む。
ワインにあうんですな。

問題が・・・。

ずっと、仕事が忙しかった。

胃も痛いし。でも、まぁ。なんとかなるもんだ。

さっさとネをあげるのも力量とはわかりつつ。それが出来ないのも性分。

でも、何とかなればなったで、別のところから、隙をついて問題は発生する。

これまた不思議なことに同時にはおこらない。

そういうもんだなと思う。傷ついているだけではいられない。

出来る事をしないと。

魚の行方(カナガシラ)

魚の行方(カナガシラ)

魚の行方(カナガシラ)

ホウボウの仲間らしい。

アクアパッツアにするため、頭を残す。
うろこをひいて、内臓とエラをとる。

魚の行方(セイゴ)

魚の行方(セイゴ)

魚の行方(セイゴ)

セイゴとはスズキの幼魚

ムニエルにするため、うろこをひいて、三枚におろしておく。

中ボネにいっぱい身がついてる(笑)。

魚の行方(カレイ)

魚の行方(カレイ)

魚の行方(カレイ)

あまりに多いので、干物に。
とは言え、平日は外に干せないので、冷蔵庫干し…。

うろこをひいて、エラと内臓をはずす。
塩水に一時間つけて、冷蔵庫で干す。

さかなさかなさかな〜

さかなさかなさかな〜
にっぽん地魚紀行というとこからお任せお取り寄せ。

ひー。大量。
赤カレイ 五枚
ヒイカ
カナガシラ 2尾
セイゴ 2尾

うーん。普段使わないものばかり。

とりあえず。
カナガシラ→煮付け
カレイ→五枚におろして唐揚げ
ヒイカ→湯通し半分、バター醤油炒め半分
セイゴ→ホイル焼きバター風味

にして、皆で食べた。

2010.03.25

やからない派

やからない派です。

言うべきことは言うべきだ。その通り。でも、消耗するのがいやなので。

でも、本当に言うべきときだったので言った。

大量に出力しているとは言え、2日で3回もエラーが出て使えなくなるプリンター。それも2回目は部品交換してるのに、3回目は掃除だけして「エラーでなくなりました。」って帰ろうとするのはどうよ。また、何百枚か出力したらエラーが出るのは目に見えてるやん。挙句の果てに「何千枚も出力されるのは想定外なので」と来たもんだ。トナー一本分も出せないのか。エラー内容は、汚れだよ?じゃあ何?徐々に出せば、使っていない間にプリンターの中が自動できれいになるわけ?

ウェブで注文して、1週間から2週間でお届けしますと記載しておきながら、思いのほか注文が殺到したからといって平気で1ヵ月連絡のないタオル屋。あたしもものを作ってる人間だから無理があるときもあるってのはわかるよ。ただ、連絡をよこさないってどうよ。

ほんとにもう!!

連絡するのがめんどくさいんだってば。

特上カバチ

今回のクールで唯一時々見てる「特上カバチ」。それなりに面白い。

はと、思いついて、過去のドラマである「カバチタレ」を再度見た。

うーーーん。完成度の差がすごい。

こっち(カバチタレ)は、こっちで、なんと原作から変更されている点が多いことかとは思うが、断然面白い。

深津絵里と常盤貴子の掛け合いも面白いし、「特上カバチ」の二人よりかなり上手い。

人物設定も話の流れもかなり上手いこと出来てるし、篠原涼子の感じの悪さも面白いし。

「特上カバチ」自体はネタは面白いけど、見てるうちに途中で飽きてくるのよね。

本【オーデュポンの祈り】

オーデュボンの祈り (新潮文庫) Book オーデュボンの祈り (新潮文庫)

著者:伊坂 幸太郎
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

友人の勧めで。

今まで読んだ伊坂作品の中では、一番面白い。デビュー作だそう。

あらすじ。

「仙台で事件をおこした主人公は目が覚めると100年以上鎖国している島にたどり着いていた。

その島では、気の狂った絵描き、未来の見えるしゃべるかかし、太りすぎて動けない女性と不思議な人がたくさん暮らしている。

ある朝、かかしは、ばらばらにされていた。何故、かかしは未来が見えるにも関わらず殺されていたのか?」

童話のようなミステリーのような不思議な感じが、(多分、狙って書いてるんだろうけど)伊坂幸太郎の現実感のない人物の描き方にあっていると感じた。

ただ、前回のときも感じたが、心底悪い奴が本当に憎いのね。

悪意の塊のような人間が絶対出てくる。果たして城山の存在はこの話に必要なのか。

もったいないわけではないのだ

友人H香からひさびさの着電。

友人Y紀のだんなさんのお父さんが亡くなったそう。

半年ほど前に結婚したところなので、だんなさんのお父さんのお姿は記憶に新しい。

Y紀の結婚式には、H香とH子とM穂ちゃんと参加した。

H子とH香の話で、ちゃんとお香典を送るべきだし、送るなら連名でとの話になったそう。

で、連絡が来たというわけ。

うーーーん。ん?

それは「ちゃんとしてる」範疇ではなく、「厚意」の範囲だろう。

反対する理由もないので、「みんなでするんなら参加するわ」と伝える。

未婚者はあたしだけなので、その是非はわかんないけど、H香自身もどうも「?」って感じだった。

で。結果。する人がすれば?連名はなし。って結末になったらしい。

その連絡が来たので、あたしを除く3人が香典しても、私はやめとくって言っておいた。

もちろん。もったいないわけではないのだ。

(やな言い方ではあるが)礼儀として、香典を出す立場ではないと思う。

その上で、Y紀がありがたいと思うのか、Y紀のだんなさんがありがたいと思うのかの疑問が残る。違和感を感じるのだ。

他の三人がするのであれば、厚意からだろうし、それはそれでよいことだとは思うのだが。

2010.03.03

おつか

おつか
スーパーにいったら鰹が刺さってた。
買うのためらう。

や。元々買うつもりなかったけど

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