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2010.08.13

食べ物を食べるってこと

レコーディングダイエットに関するサイトの記事を読んでたら、
岡田さんがインタビューを受けていて、

「食べたいものを食べればいいんです。
 その代わり、意識することが大切。」

うんうん。

「後、少し食べて残すんではなくて、
 頼んで届いた時に、食べてはいけない分は、
 先に食べられなくする。潰すとか、返すとか。」

・・・。
かなり不愉快な話だと思ったが・・・。
私だって、頼みすぎたり、口に合わなかったりで
残したりする。

それに、まぁ、ダイエット中の人にとって
ただでさえ、「我慢」の二文字の連続で、
それを抑える為の手段だろうとは思ったが・・・。

しかし、そのインタビュアーの言い分が
「食べ物を残すことに対し、異論はあると思うだろうが、
 実際、残った食べ物を飢えているアフリカの子供たちに
 送ることは現実的に無理である。云々。」

ホント馬鹿だな。
こんな視野の狭い人間が記事を書くかな。

まず、第一にアフリカに送るかどうかを検討すべきなのは、
その残ったハンバーガーではないだろう。
こんな風に、問題のすり替えする人間ているよね。
そういった無駄な食事の仕方を整理することで、発生する食べ物だろう。
(論旨ずれるけど、食べ物自体の援助とかありえるの?)

後、食べ物を残すことで問題なのは、飢餓で苦しんでいる子供がいることだけ?
命そのものは?命を育てた人やおいしく食べてもらおうと思って料理した人の心は?
後、食べ残しって言うゴミは?

ほんと、馬鹿だと思う。

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