« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月の18件の記事

2011.10.30

汁椀(成形)

汁椀です。赤土で。

なんか、微妙に大きくて、あげく高さが不足しているので・・・、
ずんぐりむっくりに。

目指した形ではないけど、小どんぶりとかになるかもと思い、このまま進めることに。

Dsc05714

りんご砂糖壷(成形)

砂糖壷。

リンゴ型。

今日は、りんごに似せて粘土で作るだけ。(次回くりぬく。)

むずかしいーーーー。

ピーマンに見える。

上から。

Dsc05716

 

横から。

Dsc05717

 

ティッシュは輪切りにしたところ。

ここを起点に上下にくり貫く予定。

トムヤムクン鍋風器(成形)

汁椀を作ってたら、お!って思って、トムヤムクン鍋風にした。

風ってのは、直火にはかけられないから。

赤土。

 

蓋。だれてる気が~(涙)

Dsc05712

 

本体。

Dsc05713

 

2011.10.29

アジの開き、みりん干し

アジの開きを作った。

KOHYOっていうスーパーで、手のひらより少し大きいアジが4匹で90円で、
さらに半額になってた。

つまり、一匹、10円強!!!

 

開きにすることにしたー。

 

開き方を調べて、3パターン試した。

Dsc05705

 

片袖開きかなー

 

で、片袖開きでみりん干しと普通の干物を作った。

みりん干しは、醤油:みりんを4:6くらいで、普通のは塩水に一晩つけて、
干します。

Dsc05729

みりん干しの方は、ゴマふった。

 

みりん干しのほうがおいしかった。

2011.10.27

らいおんなう

らいおんなう

パンダなう

パンダなう

2011.10.25

さんま 干物なう

さんま 干物なう
丸干し二本
開き二本

一晩、塩水に漬けた

2011.10.20

本【しゃぼん玉】

しゃぼん玉 (新潮文庫) Book しゃぼん玉 (新潮文庫)

著者:乃南 アサ
販売元:新潮社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

久々に乃波アサ。

 

主人公は、引ったくりを繰り返していた。

他人の痛みがわからず、その日暮らしをすることが目的。

逃亡中に出会った老婆と成り行きで暮らすこととなる・・・。

 

 

概ね、期待した通りの展開。老婆との生活で意識が変わっていく。

 

正直、現代のファンタジー?ってくらい無理がある気もするんだけど、
筆力のためか、引き込まれる。

そんなに心が逆転しないのがリアリティを生んでると思う。
結構、後半まで、お金を取ることとか考えてるしね。
心の変化がすこーしずつなのがすごい。

後、ばーちゃんと主人公の過去が少しずつ見えてくるところもいい。

 

無理矢理やな~。と思いつつも、ホロリとしました。

 

本【四畳半神話体系】

四畳半神話大系 (角川文庫) Book 四畳半神話大系 (角川文庫)

著者:森見 登美彦
販売元:角川書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

アニメをノイタミナでやってておもしろかったので本も買ってみた。

 

パッとしない大学4年間を最初に選んだサークルとかを変えてリプレイ。
4回。

 

笑えて、おもしろいんだけど、アニメが強力すぎてイメージが押し寄せてくる。

あの語り口、場面のイメージ。

後、やっぱり、3話目あたりで、疲れたよ。

 

寮の話が、多分、京大の吉田寮で、鴨川ホルモーの舞台のイメージとめっちゃかぶった。

本【アカペラ】

アカペラ (新潮文庫) Book アカペラ (新潮文庫)

著者:山本 文緒
販売元:新潮社
発売日:2011/07/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

家族をテーマにした3篇の短編集。

家族ものというよりは、不思議な雰囲気のお話。

・中学生の孫娘と痴呆症のおじいちゃんの話。(孫娘はおじいちゃんに恋心を)

・高校時代に卒業せず田舎を飛び出した男が帰省する。
 その頃、恋人だった従妹は、母子家庭で・・・。

・50歳で独身女性は、病弱な弟との二人暮し。

 

 

ふんわりしてて、衝撃的なことが起こらないけど(少し起こる)、優しい感じ。

でも、不思議な雰囲気があって、おもしろかった。

 

けども~~~。中学生の女子ってあんなバカっぽい??

本【ガリレオの苦悩】

ガリレオの苦悩 (文春文庫) Book ガリレオの苦悩 (文春文庫)

著者:東野 圭吾
販売元:文藝春秋
発売日:2011/10/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

まぁ。期待通りかな?

ドラマ化前提と思われるので、薫?女刑事のシーンが増えてたな。

トリックにびっくりする感じが少なかったのが残念。

 

同時に、ガリレオシリーズの長編が出てるけど、ハードカバーなので買えず。

2011.10.17

食堂さよちゃん(ナスのグラタン)

Dsc05700

ママンのご馳走。

おいしかったー。

茄子とモッツァレラチーズ。

チューボーやったっけ。

10月17日記事。

2011.10.11

21:55なう

21:55なう
噴水時計
ばっちり撮れた。

2011.10.09

スープカップ(削り)

削って、高台をつけました。

取っ手をつけました。

中に白化粧を塗りました。

青いのは撥水剤です。

赤土4号

 

すっきりしてて可愛いんじゃないでしょうか。

(釉薬はまだですが...)陶芸教室のT野さんの配色を真似してます。

Dsc05680

Dsc05681

 

 

また、3つ作ったのに、削りで穴を開けてしまいました・・・。

2011.10.08

服部緑地公園 事前確認

今月末BBQをする予定であるが、なんとなく行ってみた。

駐車場の場所とか確認兼ねて。

 

で、ついでに緑地公園の中を散歩したら、楽しかった。

バラ園みたいなのがあったり、子供の大きな遊具があったり、
バーベキュー広場があったり、どんぐり林があったり、
巨大はす池があったり。

Dsc05569

どんぐりとどんぐりの芽。

Dsc05674

巨大はす池。

はすのシーズンは過ぎていて、花は枯れていましたが・・・。

残念。

2011.10.07

墨国回転鶏なう

墨国回転鶏なう

2011.10.02

マグカップ(完成)

マグカップが完成しました。

反省点が多すぎですが、T田さんは喜んでくれました。

選んでいただいたところ黒を選択、ありがとうございました。

 

全体的に形が思い通りにならないのが・・・。

製菓もそうですが、やはり詰めの甘さが露呈する。

Dsc05560

2011.10.01

映画【探偵はBARにいる】

【探偵はBARにいる】を見た。

概ね面白かった。 

前半、(狙ってだと思うけど、)1カット1カットが短すぎて、集中しずらかった。

大泉洋が、(好きだけど、)いまひとつという感じだった。

話が進んでる時は、主人公は二枚目半って感じでぴったりだけど、
ところどころで、一人がたりが入る。

「一人で飲むにはすすき野はぴったり場場所だ。傷ついたウンヌンカンヌン」って感じの。これが、大泉洋の滑舌の悪さのせいでピリッとしなかった。

けど、テンポ、配役、スジも楽しめたし、面白いシーンもたくさんあった。

 

松田龍平が、(あんまり好きじゃないけど、)今回かっこよかった。

W主演と思ってたけど、全然脇役でそれがかえって良かった。後、キャラ立ちしてた。

金田一シリーズしかり、京極堂シリーズしかり、浅見光彦シリーズしかり、だけど、こういった推理シリーズ物って言うのは、主人公が如何に魅力的かが、キーになる。

大泉洋が少し弱い部分を補えていると感じた。

 

シリーズ化するみたいだし、次回も見るなー。多分。

 

 

忘れてた。高島政信、すごいこわい。

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

やよひ庵