漫画

2011.12.28

漫画の悪口をいろいろと

否定すると、なんかすごく評価してるっぽいよね。感じ悪い(笑)。

でも、否定せずにはいられない。

最近、出落ち漫画が多いような気がするなー。

買ってまで読んだ本の中で躊躇しつつある漫画ばかりを集めた。

 

もやしもん。

4巻くらいまでは私的には神がかりなほど面白かった。
日常グダグダ漫画が好きだし、大学生活の楽しそうなわくわくした感じ。

いつからか、説教漫画に。まぁ、それもよしとするか。と思いきや。

長い長い登場人物たちの会話は、論旨がズレまくり。
あげくには、登場人物が「何が言いたかったか・・・。」と言い出す始末。

乗りは嫌いじゃないから多分買い続けるけどね。

 

 

進撃の巨人

完全に出落ち(笑)。

見誤った。

 

 

悪の華

変態漫画(笑)。

2巻くらいまでは、高男が無理強いされながら翻弄されている感じが面白かったのに、3巻から、中村さんの感情の話とかが出てきて、駄作に成り下がった。

4巻面白いんだろうか。

 

 

宇宙兄弟

や。もちろん、未だにすごい面白いんだけど。
予定調和つかマンネリになってきたなー。

トラブル・新しい環境→新しい人との出会い→戸惑い→発想の転換→解決→高評価

って感じ。
面白いんですが、わくわく感が減ったな。

 

 

銀の匙

ハガレンの人やけど、農業高校の(ファンタジー要素のない)話。

 

「動物のお医者さん」「じゃじゃ馬グルーミングアップ」っていう感じで、最初すごい面白かった。題材は、ハガレンより好きやし。
だが、もう、食傷気味。
そんな、農業のみ高尚かい!特別かい!って突っ込みたくなる。

 

2巻の鹿を解体するあたりのうさんくささっていったらないわ。 

食べ物が生き物であるって知識は重要なこと。
だけど、はじめての人が躊躇無く解体できるのが正しいなんてことは絶対無いのに。
許されないのは、それを野蛮なこととか言ってしまうことなのに。

あー。「じゃじゃ馬グルーミングアップ」は面白かったなー。

2011.04.18

マンガ【花のズボラ飯】【孤独のグルメ】

 水沢悦子/花のズボラ飯 書籍扱いコミックス 水沢悦子/花のズボラ飯 書籍扱いコミックス
販売元:HMVジャパン
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 谷口ジロー/孤独のグルメ 扶桑社文庫 谷口ジロー/孤独のグルメ 扶桑社文庫
販売元:HMVジャパン
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原作者が同じ。

最近増えたグルメマンガっていうか、食べ物マンガ。

手元においておく必要はないかと思い手放しましたが。

面白かったけど、感想はアマゾンとかのレビューと変わらないので割愛して。

 

で。何が書きたかったかというと、

「花の~」の食事風景がエロくて笑った。

口の周りに色々ついたままやし、おいしくてたまらない表情は明らかにエロマンガだった。

2010.10.29

漫画【宇宙兄弟】

宇宙兄弟(1) (モーニングKC) Book 宇宙兄弟(1) (モーニングKC)

著者:小山 宙哉
販売元:講談社
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宇宙飛行士になるのが夢だった兄弟。
大人になった兄弟。弟は、夢をかなえ宇宙飛行士に兄は自動車開発をするサラリーマンに。
兄は、ある日、上司に頭突きをしたことが原因でリストラになってしまう。
リストラをきっかけに、兄はもう一度宇宙飛行士を目指す。

 

「マンガ大賞」で取り上げられてて、気になってたが、やっと読めた。

 

文句なしに面白い。

夢を抱えた人たちがたくさん出てきて(宇宙飛行士になるための試験なので)、その熱い思いとか、彼らのコミュニケーションとかがぐっとくる。

でありながら、泣かせにかかってるわけじゃなく程いい。
(泣いたけど)

クスっとさせる加減もほどいい。

続きが気になってページをめくる手が止まらない。

六太、好き~。

━━━━━━━━━━━━━━━━

違う話。

1位:『テルマエ・ロマエ』
2位:『宇宙兄弟』
3位:『バクマン。』
4位:『アイアムアヒーロー』
5位:『娚の一生』
6位:『虫と歌 市川春子作品集』
7位:『海月姫』
8位:『モテキ』
9位:『高校球児 ザワさん』
10位:『アオイホノオ』

「マンガ大賞」ってのがあるんだけど、この選考基準てのが眉唾。
なんか、ニッチつか、「この辺選ぶ俺って、センスいいでしょ?」感がぷんぷん。

『テルマエ・ロマエ』とか、面白いけど、そんな頭飛び出た感はないし・・・。

大体、『バクマン』って面白いか?この作家『デスノート(の前半)』みたいな特殊な設定の時は面白かったけど、リアルなスポ根系には、向いてないよ。
マンガ界の実際を描くのが狙いなんだろうけど、漫画家になりたい熱い感じが希薄で、ゲスいのよね。
そのくせ、人物設定は特殊すぎる人が多くてそこはリアルじゃないし。
あのヒロインもいただけない。
恋する時は、理屈を掘り下げるなよ。

 

その他のマンガも、面白いけど、「この雰囲気が好きな人なら楽しめる」って感じで、万人にどうぞって感じではない。
そういった作品が混じるのはありだけど、そんなんばっかりじゃん。

普通に「ワンピース」とか「医龍」とか「鋼の錬金術師」じゃあかんわけ?
(読んでないのもあるけど、きちんと面白いんだろうと思う。)
まぁ。長寿系がずっと上位押さえるのはどうかとは思うけど。

 

 

漫画【闇金ウシジマくん】

闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス) Book 闇金ウシジマくん 1 (ビッグコミックス)

著者:真鍋 昌平
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

話で聞いてたけど、ドラマがはじまって読みたくなったので読んでみた。

恐すぎるから。

闇金って言っても、ナニワ金融道(闇金じゃない)やミナミの帝王みたいに、
回収側ではなく、借金する側にスポットを当ててる話。

見栄、一時の高揚感、仲間はずれ回避(?)のために、ブランド物や旅行にお金を使うOL、パチンコ依存症の主婦、選民意識にとらわれたフリーター。

お金がないことを言えないのも、一人暮らしじゃお金厳しくない?って考えてくれないのも友達じゃないよ・・・。

プライドを捨てないといけない行為に至るまでの経緯が描かれてるんだけど・・・。

ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

まだ一巻しか読んでないけど、出来れば、ウシジマくんはいい人でない方がありがたい。
(お金借りた方が悪いんだけど、)ウシジマ君もあくどい人設定のほうが、憎めるので。
本当はいい人とかやめてほしい。

 

で、利率は驚きの「とご」(十日で五割)。
年利1825%(笑)
法定は29.2%(?)

財布落としたとか、返せるお金が家にあるときじゃないと使えないよ。
や。使わないけど。

 

 

2010.08.26

漫画【輝夜姫】

輝夜姫 第1巻 (白泉社文庫 し 2-16) Book 輝夜姫 第1巻 (白泉社文庫 し 2-16)

著者:清水 玲子
販売元:白泉社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

清水玲子の漫画が結構好き。

設定が面白いし、感情のドロドロしたところが結構細やかに描かれてるところが。

やおい色が強いのが玉にきずだけど。

で、本書は連載当初購入してたが、途中で面倒くさくなって読まなくなった本。

古本であらためて購入し、全巻読破したところ。

「ああ。当初(正規の値段で)読んでなくてよかった。」と思ったよ。

一言「伏線は全て回収してください・・・。」

2010.08.01

漫画【特上カバチ 22巻】

特上カバチ!!−カバチタレ!2−(22) (モーニング KC) Book 特上カバチ!!−カバチタレ!2−(22) (モーニング KC)

著者:東風 孝広
販売元:講談社
発売日:2010/07/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

正直。ナニワ金融道>カバチタレ。

ナニ金のあの絵のクドさと時々救いようのないオチがはまってみてしまう。

カバチタレもまとまりというか収まりが良すぎる間があるが、逆に人情味とかあと、事務所のメンバーの克己心には、心を打たれてしまう。

やや。この巻の話。

この巻は幼児虐待の話。毎度のことながら、オチというか、流れは無理があるというかご都合主義という気もする。後、今回はさらに行政書士の話から逸脱している。

・・・がそんなことは。もうほんとどうでもいい。

もう、なんていうか、栄田さんのかっこよさにつきる。過去の巻でも、栄田さんの義には、泣かされてきたけど。この巻でがつん!て感じだ。

正義の為ならとかそんな壮大なことじゃなくて、ヒーローになるとかそんなことではなくて、目の前の事にしんどい人間がいて、それを想像して、そのために動く率直さ。「間違いだったら謝ればいい。」(正確なせりふ不明)かっこよすぎる。

なかなか、そんな風には考えられないし、考えれたって行動できないけど、ほんとそうだと思う。

2010.06.28

漫画【野田ともうします】

野田ともうします。(1) (ワイドKC キス) Book 野田ともうします。(1) (ワイドKC キス)

著者:柘植 文
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

女性向け雑誌のギャグ漫画。

面白~。元々、がっつり不条理ギャグより、日常ギャグのが好きなんですが。

これは、最高峰かも。

野田さんみたいになりたい。

2010.05.21

35歳で独身で

35歳で独身で Book 35歳で独身で

著者:秋月 りす
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

めでたくアラフォー。

秋月りすのOL進化論(4コマ)で、ちょこちょこ出てくる「35歳で独身で」

(上はそのタイトルの4コマを集めた傑作選)

他人事で読んでた。そんな歳になった。まぁ。それもよし。

2010.03.25

特上カバチ

今回のクールで唯一時々見てる「特上カバチ」。それなりに面白い。

はと、思いついて、過去のドラマである「カバチタレ」を再度見た。

うーーーん。完成度の差がすごい。

こっち(カバチタレ)は、こっちで、なんと原作から変更されている点が多いことかとは思うが、断然面白い。

深津絵里と常盤貴子の掛け合いも面白いし、「特上カバチ」の二人よりかなり上手い。

人物設定も話の流れもかなり上手いこと出来てるし、篠原涼子の感じの悪さも面白いし。

「特上カバチ」自体はネタは面白いけど、見てるうちに途中で飽きてくるのよね。

2009.11.30

のだめカンタービレ

のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス) Book のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)

著者:二ノ宮 知子
販売元:講談社
発売日:2009/11/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

とうとうファイナル。ここ最近で一番面白いマンガだった。

終わるのは惜しいけど、ぐずぐずされるのは好みではないので。

ネタバレってほどは、内容書いてないけど、念のため感想隠します。

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